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2017年春季関東学生リーグ観戦記

​【男子関東学生リーグ4部Dブロック】

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東京工科大の棄権に救われる 4部残留

開会式で各チームが整列した際、東京工科大のベンチに異変が…。選手が3人しかいないのです。

アナウンスが「東京工科大学は棄権です」と告げました。

心の中で大きなガッツポーズをした不心得者は、きっと私だけだったと思います。試合の方は、堀江前主将ら4年生の抜けた穴は大きく、結局全敗を喫してしまいました

せっかく出場させてもらったのに勝てなかった。

秋は勝利でチームに貢献したい』(乗川選手)

「学習院戦2-2のラスト ゲームオールデュースの試合を落としてしまいました」(山岸選手)

「みんなの気持ちのこもったアドバイスがなにより感しかった!」(棚木選手)

「秋リーグでは疲れてぶっ倒れるまでがんばるぞ!」(本田選手)

「秋リーグもどこか棄権しないかなあ」(藤沼選手)

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​【女子関東学生リーグ3部Aブロック】

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全勝で10ぶり1位 慶態との3部決定戦へ

​「安心して見ていられたでしょ。監督としての仕事はなかったですね」

試合後 審判員の方からかけていただいた言葉です。

石川選手と都丸選手が大活躍、ダブルスは全勝でした。また、江田主将も関選手も良いところでポイントを上げてくれました。

結果的に3ー2での接戦はなく、3ー0または3-1で勝つことができました。

苦しい場面もありました。その時は江田選手が「いつものように楽しくやろう」と選手を励ましてくれました。また関選手の「1本取ったときベンチを振り返る笑顔」がチャーミングで、勇気づけられました。

「入れ替え戦」は6月10日、午前に慶応義塾大学と3部決定戦を行います。普段着の卓球で臨みたいと思います。

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​【女子関東学生リーグ3部代表決定戦】

慶應義塾大学に完敗 3部に残留

試合に先立ち、春季リーグの閉会式ならびに表彰式が行われました。本学には関東学連からリーグ1位の賞状が江田主将に、殊勲賞が都丸選手に渡されました。

Aブロック1位の慶應大学と3部決定を行い、勝てば2部最下位の東洋大学と入れ替え戦争となります。

江田主将の作ったオーダーはピッタリ、実力に勝る慶應を破る可能性があるものでした。

1番は江田主将vs野村選手。野村選手のフォアサービスの回転がわかりづらく、レシーブミスが多くでました。また、江田選手のしゃがみこみサーブをバックハンドでうまくレシーブされ、先手を取られてしまいました。

2番手は石川選手選手vs佐藤選手。1年生の佐藤選手はバックハンドの仕掛けにミスが多いなど、欠点も目につきましたが、それ以上に石川選手のドライブミスが多く実力を発揮できませんでした。

石川・都丸組vs練川・野村組。

サービスとレシーブは互角でしたが、緑川・野村組にドライブをされたときブロックが入りませんでした。また、石川・都丸組のループドライブは緑川選手に叩かれてしまいました。

結果は0-3、1ゲームも奪えない完敗でした。特にラリーでのボールの早さと正確さで慶應が上回っていたと思います。

なお、2部3部入れ替え慶應vs東洋は0-4で東洋大学の勝ちでした。

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© 文教大学卓球部

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