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2019年秋季関東学生リーグ観戦記

​【男子関東学生リーグ4部Dブロック】

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3勝2敗でリーグ4位 4部残留

第1日目1回戦(文教 1-3 一橋大学)2回戦(文数 3-0学習院)。1勝1敗でした。

保科主将が「初日に1勝するなんて、何年ぶりですか?」と聞きました。調べたところ2016年春リーグ、初日に2連勝し最終的に3勝2敗で3位になって以来のことでした。男子は誰も当時を知りません。

「初日は2連敗スタート、最終順位5位」が5期連続続いていたのです。

しかしここへきて ようやく戦力が整いました。1年生の後藤選手・古澤選手はのびのびと戦い、勝利を収めました。2年生の中島選手はエースとして「オレが絶対勝つ」とみんなを鼓舞してくれました。

今後 全員で切磋琢磨し、秋には3部昇格を実現したいと思います。

(文責:石黒

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​【女子関東学生リーグ3部Bブロック】

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引退した4年生の力を借り 3部リーグBブロックで1位

2016年に入学した石川・都丸両選手は、3年間「強い文数大学」を支えてくれました。去年の秋までにリーグ戦のシングルスで上げた勝ち星が、ともに20勝に達しています。

二人は、昨年の秋リーグで引退し、就職活動に入っていました。

ところが、1-3年生だけでは部員数不足、リーグ戦に出場することさえ難しい状況になりました。

それで「ちょっと手伝って」

とお願いしたところ、二人とも快く引き受けてくれました。ただ、石川選手は2日目に予定があるのと、都丸選手も体力に問題があるのでダブルスを中心に出場ということで・・・。

「1回でも勝てば儲けもの」くらいに思っていましたが、いざ試合になると二人の目の色が変わりました。

刺激を受けた下級生も頑張り、強豪5校すべてに勝ってしまったのです。

もっとも都丸選手は最後ヘロヘロの状態でしたが・・・。

新入生の佐々木選手は4勝1敗、2年生の角田選手もリーグ戦初勝利をあげました。

[石黒

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【女子関東学生リーグ3部代表決定戦】

和洋女子大学に敗れる

Aブロック1位の和洋女子大学とBブロック1位の本学で3部決定戦となりました。

1番は2年生の角田選手です。丁寧なレシーブからラリーに持ち込む展開で主導権を握りました。

しかし、最後の決め球(フォアスマッシュ)にミスが出て、取りこぼしてしまいました。「ここで1ポイントを取っていれば・・・」と思われる場面が随所に見られました。

2番は4年生の石川選手です。「どちらが前陣で相手を振り回せるか」の勝負になりましたが、バック深くへの「巻き込みサービス」を有効に使った武山選手が取りました。

3番ダブルスは、石川・都丸ベアが4年生の意地を見せ辛勝しました。

4番は1年生の佐々木選手と「和洋の絶対的エース」藤井2段です。互いにミスがない、レベルの高いゲームとなりました。佐々木選手は第3ゲームを取り、第4ゲームも7-3リード

ここから追い上げてくる藤井選手に、私が焦ってしまい、勝てる試合を壊してしまいました。

「タイムアウトのタイミングの悪さ」と「アドスイスの拙さ」のせいです。

全力で頑張ってくれた佐々木選手に申し訳なく思います。

結果は1-3で、和洋女子大学の勝ちとなりました。和洋は2部最下位の東京女子体育大学と入れ替え較に臨みました。結果は和洋の藤井選手がシングルスで1ポイントを上げましたが、1-4で東京女子体育大学の勝利でした。

2部と3部の差はかなり大きいように思いました。

(石黒)

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【関東学生令和元年春季リーグ閉会式 女子3部B優勝 文教大学 関主将(右)と殊勲賞の佐々木選手(左)】

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