top of page

​2018年秋季関東学生リーグ観戦記

​【男子関東学生リーグ4部Aブロック】

IMG_E1664.JPG

1勝4敗で5位 4部に残留

初戦・2戦目と勝機のあった試合に敗れ、3・4戦目も連敗、「入れ替え戦」を意識せざるを得ない状況に追い込まれました。そんなチーム全体に立ち込めた不安を打ち破ってくれたのは矢形選手でした。常に攻める卓球を貫き、点を重ねる度に声を張り上げチームを立て直してくれました。

に続いた中島選手、田中選手、全敗で迎えた最終戦を完勝で締めてくれた3人の1年生。その安堵にも近い喜びの姿が何よりも印象的でした。

IMG_E1665.JPG
IMG_E1666.JPG
IMG_E1664.JPG
IMG_E1665.JPG
IMG_E1666.JPG

​【女子関東学生リーグ3部Aブロック】

IMG_E1667.JPG

全勝で1位殊勲賞は石川選手

春リーグ3位という結果が禍し、和洋女子と同じリーグに入ってしまいました。

石川選手も都丸選手も相手チームの4番手に勝ったことはあるものの、これまでの対戦では勝ちがないのです。特に相手エースの藤井選手には2人とも0-3の完敗を喫しています。これまでどんなオーダーを組んでも勝ちが見えません。ところが勝負はやってみなければわからないもの・・・。1番で関選手が神郡選手に勝ってしまったのです。

すると2番で石川選手が藤井選手をゲームオールの末に勝利。次いでダブルスも勝ち、スコア上は3-0の完勝となりました。

石川選手は「あたって砕けろ!のチャレンジ精神が良かった」と話しました。

都丸選手は「江田さんがいてくれたおかげで安心して戦たから」とのことでした

殊勲賞は石川選手が受賞しました。シングルス・ダブルスともに5戦全勝と大活躍でした

IMG_E1667.JPG
IMG_E1668.JPG
IMG_E1669.JPG
IMG_E1668.JPG
IMG_E1669.JPG

​【女子関東学生リーグ代表決定戦】

Aブロック1位の本学とBブロック1位の立教大学で3部決定となりました。勝てば2部最下位の東京女子体育大学と入れ替え戦です。

今年5月の春季リーグでは立教と初戦で対戦し、0-3の完敗でした。普通には「そんなんノーチャンじゃん」と思います。しかし、今回はみんなが「絶対立数に勝つ」という意気込みで臨みました。

1部は4年生の江田選手と相手エースの舘森選手です。2年前、新入生だった舘森選手を江田選手がいいように料理しています。

しかし今回は若さの舘森選手の勝ちとなりました。

2番は都丸手対都丸選手。「都丸対決だ。どっちの都丸が強いか勝負!」と言って臨んだ本学の都丸選手が取りました。

3番グブルスは、人技で勝る舘森・永田ペアを、ダブルスの巧さで石川・都丸ベアが圧倒しました。

4番は石川選手と永田選手の(高校先輩後輩対決)となりました。ボールの威力で上まわる永田選手を石川選手がうまくミスを誘う展開で勝利しました。

結果は3-1で、春のリベンジを果たせました。毎回女子のシングルス、ダブルスに付き合ってくれた男子のおかげだと思います。

立教大学に勝利し 3部代表に

Taro-1.試合結果(3部決定戦)-1.jpg

【女子関東学生リーグ2部3部入れ替え戦】

東京女子体育大学に惨敗 2部昇格ならず

実は同じ対戦が6年前の10月7日にもありました。

2部最下位となった本学と3部を勝ち上がってきた東京女子体育大学が入れ替え戦で対策したのです。勝ったのは東京女子体育大学でそれ以来ずっと2部に定着しています。

久しぶりの2部昇格のチャンスです。

本来「心技体」すべてを充実させ、対戦しなくてはいけません。しかし、午前の立教大学戦に勝利し、3部代表となったところで満足してしまったのです。

同じ台でプレイしながら、「相手と戦う」というより「相手に打って貰っている」というムードでした。

相手のボールがコーナーに決まると「すげ〜」、普段ならノータッチで抜けるボール

を返されると「今腕が10センチ伸びたんじゃね」といった具合です。

でも石川選手が1ゲーム取ると、徐々にみんな冷静になってきました。「スピードはあるけど返せないボールじゃない」「サーブのコースは良いけどなんとかなる」と。

残念ながら「時すでに遅し」です。責任はすべて監督にあります。東京女子体育大学の対策を練ることをへず、その練習を怠りました。丸選手が「もう一度やれば勝てるよ~」という言葉に臍を噛むおもいです。

試合後のミーティングで、関選手の残念そうな顔が忘れられません。試合がまわってこなかつたのです。来年はエースとしての活躍を期待しています。

Taro-2.試合結果(2部3部入替戦)-1.jpg
  • Instagram

© 文教大学卓球部

bottom of page