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​2019年秋季関東学生リーグ観戦記

​【男子関東学生リーグ4部Dブロック】

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4勝1敗で2位 2位は7年ぶり

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初戦は大東文化大学。1番に出場した中島選手の調子があがりません。サービスミスはする、3球目

ツはすべてオーバー。本人曰く「これじゃ小学生にも負ける」という状態でした。

しかしそこはエース、ダブルスの第2ゲームでのフリックをきっかけに立ち直りました。「もう負けない!」と本人が言うとおり、ダブルスは5戦全勝。シングルスも2戦目以降は全勝してくれました。

結果は、ほとんどの試合が3-2の接戦ながら、4勝1敗で2位となりました。これは鴨川主将の代

以来で、7年ぶりのことです。長らく続いた5位の定位置を脱し、3部昇格への足がかりとなる大会になりそうです。

2年の阿部選手はリーグ戦初出場、1年の古澤選手はリーグ戦初勝利を勝ち取りました。

(石黒

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​【女子関東学生リーグ3部Aブロック】

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東海大に敗れ2位 関主将は5戦全勝

全勝でむかえた最終戦、東海大学の長田選手と佐藤選手のカットを打ち崩すことができませんでした。両選手ともバックカットは安定していて、いくら打っても戻ってきます。

フォアカットは変化が大きく、ミスを誘われます。また、サービスも上手でレシーブが浮くと攻撃が待っていました。佐々木選手も都丸選手も「長いラリーでようやく一本」取り、「簡単に一本」奪われる展開で、最後に力尽きました。

都丸選手は1年生の春リーグから今回まで「8回のリーグ戦」すべてに出場してくれましたが、卒業となります。3年生の関主将はこれで引退です。今回はシングルス5戦全勝でした。「最後まで諦めない粘り強いプレイ」でチームを引っ張ってくれました。

来春は角田選手と佐々木選手が中心となります。まずは4月の部員募集からスタートです。

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