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​2022年春季関東学生リーグ観戦記


【関東学生リーグ男子4部Bブロック】

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1勝4敗で最下位 入れ替え戦へ
19年以来の春リーグですが、このリーグを開催する会場が見つからず、開催自体が危ぶまれました。何とか武蔵大学さんが会場校を引き受けてくださり、5月の最終の土日で開催されました。もちろん、コロナ前と同様な進め方はできません。校歌を歌うことはもちろん、エール交換もありません。
また、最初から2台進行で、時間短縮が図られました。
本学の選手たちは少ない練習時間のなか、今持てる力を発揮してくれました。しかし、時に利あらず
​6位となりました。6月4日(土)に行われる入れ替え戦に臨みます。
​                                          (石黒)
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​【男子関東学生リーグ4部5部入れ替え戦】
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春季リーグの閉会式後、入替戦の抽選が行われました。

4部最下位となった本学は、5部リーグAブロック1位の工学院大学と対戦することになりました。勝てば4部残留、負ければ8年ぶりの5部陥落となります

試合結果は0-3で完敗、5部陥落が決まりました。

コロナ禍での練習量の差がそのまま出たように思いました。3試合11ゲームで本学のサービスミスが計8本もあったこと、ゲーム終盤での攻撃ミスが多かったことからも、練習不足が明らかでした。「多くの大学がコロナ前の部活を取り戻しているのに」と臍を噛む思いです。

8年前は、1期で4部に復帰できました。秋季リーグに向けて、少ない練習時間をどのように使い、チームを立て直していくかが課題です。

                         (石黒)

男子 5部に陥落  8年ぶり

男子入替戦


【女子関東学生リーグ4部Bブロック】

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関東学生の春リーグは2019年に行われて以来ですから3年ぶりの開催となりました。

まだコロナが収束したわけではないので以前とは全く異なる様相でした。入場は必要最小限の関係者のみ。入場者全員「健康状態申告費」を提出し、プレイする時以外はマスクの着用が求められました。応援は大声が禁止され、拍手のみで行います。

大学ごとのコロナ対策も影響したと思います。コロナ以前に近い練習ができる大学と本学や明治学院のように週2~3回 2時間程度の練習に限定されている大学では実力差のみならず、大会に臨むモチベーションに大きな開きがあったようです。

そのような状況ですが、本学の6人の部員は現在できることを必死にやってくれたと思います。

特に島貫選手はチームメイトが大差でリードされても最後の一本まであきらめずに応接していました。選手としても 5戦すべてに出場し、4勝をあげました。「最後まで諦めない ねばり強い文教卓球」を見せてくれました。      

                                                                                                                                                                                                       (石黒)

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1勝5敗で5位 島貫選手は4勝をあげる

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